天才じゃなくても夢をつかめる10の法則
2010年1月11日
天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 ( 2010年1月10日 放送)
って番組をみました!
史上最年少賞金王・ 石川遼 くんに、
盲目の奇跡のピアニスト 辻井伸行 くん、
そして歴史的偉人と呼ばれている 坂本龍馬、
エジソン、 手塚治虫 などなどの名前を聞くと、
「ああ、彼らは天才だから!自分の子とは違うよ!」って思ってませんか?
でも実は彼らは生まれながらの天才ではないといいます。
石川遼くんのお父さんも
「決してトンビがタカを生んだわけではない」
「トンビが生んだのは、トンビだと思ってます。」
と過去の記者会見の席でコメントしたことは有名ですよね。
それは、やっぱり「石川家の子育て」だったり、「母親の躾(しつけ)」、
教え方などなどが大きく関係して、大きな夢を掴んだのだそうです。
そうです!この番組タイトル通り、
『天才じゃななくても夢は掴める』のです!
そのために必要な法則を10個、この番組では紹介していましたよ♪
ものスゴク大切なことを言っていたので、
ココでも紹介してみたいと思います^^
【天才じゃなくても夢をつかめる10の法則】
●法則1:子供には厳しく叱れ!
叱られることで子供は人を思いやれる心が育つのです。
《悪い叱り方》…紳士的に優しい口調で叱る、、、
優しい叱り方では、小さな子は叱られているのか分からない!
《良い叱り方》…その場で厳しく叱る!
実は、叱られない子は叱られて育った子よりも
100倍以上も攻撃的な行動に出る子に育つことが分かっているのだそうです。
ただ注意したいのは、“失敗”は叱らないこと!
例えば、洗い物のお手伝いをしてくれている時などに、
子供がお皿を割ってしまった場合などは、決して怒らないこと。
失敗して反省している時に叱っては逆効果になるのです。
●法則2:夢を言葉にする!
多くの人に夢を具体的に話すことで実現性は増すのです。
子供が夢を持つことはとっても大切なこと!
そして夢を持つことは頭を良くすることにつながっているのです。
頭の良さと夢は連動しているのだそうです。
・夢を持つ→達成するまでの計画→今何をするべきかが分かる!
夢を持ったら、まず具体的な目標を決めることも大切!
そして、その夢を多くの人に話すことも大切なのです。
夢を人に話す→夢の実現に必要な脳領域が活性化
するのだそうです^^
石川遼くんも小学校の卒業アルバムには具体的な夢と目標を書いて
いて、今現実に一つ一つ実現していっているのです!スゴイ(≧▽≦)

●法則3:子供を思いっきりほめろ!
褒めることで、やる気、根気は大きく増すのです。
人はほめられると脳の前頭前野に“ドーパミン”が放出されます。
ドーパミンは別名『やる気ホルモン』と呼ばれている神経伝達物質なのです♪
・ほめる→達成感・自信→新たな目標→達成→ほめる、、、
このような“成功回路”が生まれて、どんどん成功する子に!
つらい練習や勉強、努力などもいとわなくなるのですね^^
・8歳以上…他人が褒めることが有効
・7歳以下…親が褒めることが有効
●法則4:好きなことを1万時間やり続ける!
1万時間やり続けることで誰でも一流になれるのです。
アメリカで発売3ヵ月で100万部突破したというこの本に書かれている
『一万時間の法則』がとても大切なのだそうです。
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天才!
あの勝間和代さん激賞!
「成功の方法・天才になる法則がつかめる本」なんだそうです^^
好きなことを毎日続けて、
一万時間越えると一流に、本当に誰だってなれちゃう法則なのです。
大切なのは『自分が本当に好きなことをやる』こと。
興味があって、やる気があって、意欲があるなら
誰でも一万時間で才能は開くんです。
1日3時間X365日X9年=10,000時間
これ、頭に刻み付けたい言葉ですね^^
●法則5:バカになって人に会え!
多くの人に会い、視野を広げると夢を見つけることができる!
●法則6:どんどん失敗しろ!
失敗を反省し、そこから学ぶことで夢に近づけるのです。
●法則7:子供が夢中になることはどんな事でもやらせてみる!
夢中になることが才能を伸ばし、自分に自信が持てるように
なるのです。
●法則8:過保護・過干渉は大いに結構!放任主義はやめろ!
親が手をかければかけるほど子供の脳は発達するのです。
●法則9:とことん親ばかになれ!
親バカにならなければ、子供の才能は見つけられないのです。
●法則10:自分の夢の素晴しさを信じ続けろ!
※ちょっと時間がなくなってしまったので、
法則5からの詳しい内容はまた後ほど書き足しします(≧▽≦)
申し訳ありません。。。
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