エチカの鏡 疲労解消法 SP 疲労度チェック 1
2010年8月29日
今日(2010年8月29日)の“エチカの鏡”は、
『死至る怖い疲労を解消SP!!』でした。
ただの疲れだと軽くみていると、怖いってことががよ〜く分った番組でした(≧▽≦)
過労死という亡くなり方は日本で生まれたのだそうですよ。
有給休暇が最も取れてない国とも言われているようだし、
“過労死”は年々増え続けているし、
過労死予備軍はなんと700万人もいるのだとか!
番組中、過労死で息子(33歳)で失くしたお母さんが
死に至るまでを語られて、再現ドラマも紹介されていましたが、
そんな働き方をしている人って全然少なくない!
っというか現実に身近にけっこういてるので、とても他人事ではないことが、
リアルに感じ取れました。。。
お母さんも
「まずは“過労死”って事は身近にあることをまず知って欲しい」って、
そうしたら、「もっと早くに回避できた。。。」と。
とても寂しそうな目をして語られるお母さん、とても痛々しかったです。
とは言っても、自分の疲れが分らない人が本当に多いようです。
分っていたら、そんなに無理することもないのかも知れませんよね。。。
でも、その疲れのたまり具合を最新の検査法で“数値化”できるように
なったのだそうですよ〜。

この↑綿に唾液を染み込ませて、『疲れの蓄積』を調べれるのです。
人は疲れていると“ヘルペスウィルス”が唾液中に
分泌されるので、その数値を出すことで疲労の蓄積具合を
数値化できるってワケなのです。
この検査は1ヶ月前から蓄積されている『疲労度』を測定できて、
現在は臨床実験中なので、あと1〜2年もすれば一般的な検査になる
予定だそうです。
そして、、、
●疲れを放っておくとどうなってしまうのでしょう?
→行く末は“過労死”、“過労による自殺”なのです。
では、
●疲れはどうやって解消すれば良いのでしょう?
→疲れには“肉体”と“脳”の両方が疲れている状態なので、
脳も、肉体も両方とも解消する必要があります。
●肉体の疲れを取る方法とは?
→まずは休むのがまず一番!なのですが、休めない人も多いですよね。。。
そんな方は、
・薬を飲む。
・湿布を貼る。
・科学的根拠のある栄養ドリンクを飲む。
変わった方法として、
・点滴を受ける。
なんと東京には“点滴バー”というところがあるのだとか!
エチカの鏡で紹介されたのは『TENTEKI 10(テン)』というところです。
カフェのように点滴のメニューがあって、11種類から選べるのには
ビックリでした^^
でも安心してください。むやみに打つのではなく、ちゃんとクリニックで
診断してからの受付になりますよ♪
でも、疲労研究の第一人者の渡辺教授いわく、
点滴で栄養補給して得れるのは「一時の疲れの回復」だと。。。
肉体の疲労解消で大切なのは、
「疲れにくい体づくり!疲れがたまらない体づくり!」なのだそうです。
まずはココで、
●疲労度チェック!
1:電車に座ると、すぐに空席を探してしまう。
2:小銭を使わずすぐにお札で払ってしまう。
3:携帯電話は1年以上同じものを使っている。
4:最近、新しいレストランに行っていない。
5:文字の多い本よりも、写真の多い週刊誌をよく買う。
6:たっぷり眠っても自然にスッキリと目が覚めない。
7:「遊びたい」より「眠りたい」
8:計算が遅くなった。
9:すでに持っている物と同じ物を買ってしまう。
10:人にぶつかりやすい。
●疲れにくい体づくりとは?
→日本の伝統芸能(現存最古の)『能』の“すり足”で、
疲れにくい体づくりができるのです!
1日5分を毎日続けることで、
身体の奥のインナーマッスルである“大腰筋”を活性化させ、
普通の歩き方にも反映させることができるのだそうです!
そして“大腰筋”を活性化させることで、
太ももなどの筋肉が疲労しにくくなるのです。
≪能のすり足のやり方≫
1:基本姿勢

ひざを軽く曲げて背筋を伸ばす。
手は体の前で円を作るような姿勢。

2:すり足の方法
すり足というと、足をすると思いがちですが、
実はかかとを床から離さないまま、お腹の中の筋肉で
ももを静かに上げることで、足が前に出るのです。
●女性に人気の疲れない体をつくるエクササイズって?
教えてくれたのは、
「コンディショニングトレーナー」の“有吉 与志恵 先生。
有吉先生が教えてくれるエクササイズとは、
まずは疲れた体をいったんリセットする“リセット コンディショニング”を
行い、その後
良い姿勢になった状態(リセットされた状態)を安定させる、
“アクティブ コンディショニング”を行うというのだとか。
●その1
≪肩こりがなくなるリセットコンディショニング≫
デスクワークが多い人によく見られる姿勢は、
左右どちらかの肩が上がってしまっている状態。
このままでは肩こりなどの疲労がたまってしまうことに。
1:こっている部分を指で押さえ、腕の力をぬいてブラブラさせる。
2:今度は肩の付け根からクルクル回す。
これで凝り固まっていた肩の筋肉がほぐれて緩み、
肩こりが解消されます。
≪肩こりがなくなるアクティブ コンディショニング≫
1:手の平を天井に向けて、前に出します。
小指を少し握ってその手を開くようにする。
2:脇をしぼって、腕を90度に曲げて、後方に広げる感じ。
この時、脇はしぼったままです。
↓これを行うだけで、肩のズレがこれだけ回復されてました!

●その2
≪足と腰の疲れを解消!リセットコンディショニング ≫
立ち仕事の人に多く見られるゆがみが、骨盤の左右のズレ!
そのため、腰や足に疲れを感じやすくなってしまうのだそうです。

1:足を伸ばして座った状態で、足の力を抜いてリラックスさせて、
片足のひざを持ちます。

持った足をひざを打ち付けるようにとんとんと上下に動かします。
2:その後、股関節から足を引き抜くように、かかとを始点にして、
股関節から足をクルクル回します。

※トントン、クルクルを各5回づつ、合計10回程度行います。
これで、骨盤のゆがみをまずリセットできます!
≪足と腰の疲れを解消!アクティブコンディショニング ≫
今度は骨盤の位置を安定させるエクササイズです。
1:寝転んだ状態で、片ひざを立てます。
もう一方の足を内回しにしながら引き寄せます。
ひざがぶつかり合ったら、外に開いて、ゆっくりとかかとを押し出します。

※これを両足各5回、合計10回繰り返します。
これで、正しい骨盤の位置で足の可動域を覚えさせれます。
重心が中心になって疲れにくい体になるのだそうです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
※脳の疲れを取る方法はこちらに書きます^^
→エチカの鏡 疲労解消法 SP 疲労度チェック 2
カテゴリ:TV番組情報











コメントする