京都の和菓子屋 茶寮 宝泉(ほうせん) のわらび餅 ♪

2010年6月16日

京都の和菓子屋さん、『宝泉堂(ほうせんどう)』の
カフェスタイルになっている『 茶寮 宝泉 (ほうせん)』に先日行ってきました♪

下鴨神社から北山の方に向かって、住宅街にちょこっと入ったところに
和菓子の販売をしている『宝泉堂』があり、
その先、さらに住宅街の奥に入ったところに『 茶寮 宝泉 』が
あります^^
京都の和菓子屋 茶寮 宝泉
お店構えが、「え!こんな普段着で入っちゃって良いの?!」という、
料亭のような雰囲気でちょこっとビクビクしちゃいましたが、
中に入れば、たくさんのお待ちのお客さんが普通の格好でおられたので、
「ほっ・・・」としました^^;

少し待ちましたが、店内で待てるようにしてくれているので、
全然苦ではありません^^
席に案内されて、お茶が運ばれてきましたが、
暑い日だったので、この1杯のお茶がすっごく美味しかった〜^^
京都の和菓子屋 茶寮 宝泉
そしてお庭が立派!
普通こんな席では緊張しがちですが、宝泉はなぜか落ち着きます♪

でで、私が食べたのはやっぱりコレ♪

宝泉(ほうせん)と言えば、わらび餅が有名ですよね^^
京都の和菓子屋 茶寮 宝泉
これ、影で暗くなってはいるんだけど、
実際も黒いわらび餅なんです!
京都の和菓子屋 茶寮 宝泉

なんでも、わらび粉を精製せずに100%使っているからだそうです。
それと少量の砂糖と混ぜるそうなのですが、作り置き一切なし!
注文が入ってから、15分かけてその場で作ってくれるのです!

少々お値段高いように感じるけど、
それだけの価値は十分あると思いますよ〜お庭の眺め付きですしね^^

黒蜜が付いてくるのですが、
1個目は何もつけずにそのままの味を楽しみます^^

もっちもちの弾力のある歯ごたえで、舌触りがとても滑らか!
優しい甘さで見た目通り繊細な味です♪

黒蜜をかけてもいただきましたが、
黒蜜もべっとりしたものではなく、自然の優しい甘さだったので、
わらび餅のの甘さを消してしまわず甘味が引き立てられてました。

京都らしい、繊細な和菓子を楽しみたいな〜って方には
オススメです!
かなり歩き疲れていたのですが、宝泉でかなり寛いで一息つくことが
できました〜。

今回はこのわらび餅と、抹茶(冷)しか頂いてないのですが、
今年の5月から『申餅(さるもち)』という和菓子が販売しているそうです。

申餅(さるもち)は、140年前にあった和菓子で、
下鴨神社の名物だったんだそうです。

宮司さんの間で口伝えで伝えられていたお菓子だったらしいですが、
それを復元させようと持ちかけけられて、
聞いた話だけを頼りに、宝泉の店主が作ったのだそうです。

それが、今日TVで紹介されていて、
とても美味しそうだったので、これを買って帰れば良かった〜と
ちょっと後悔しました^^;
『宝泉堂(ほうせんどう)』の方でお持ち帰りできるそうですよ^^

【宝泉(ほうせん)店舗情報】
店名:京下鴨 宝泉
住所: 京都市左京区下鴨膳部町21
営業時間:午前10時〜午後5時
定休日:水曜日
公式HPはこちらです→宝泉
ネットショップもありますよ^^

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カテゴリ:美味しかったお店

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