ナス1本余ったら!ナスとエノキの甘ゴマ和え 簡単レシピ

2008年7月29日

ナス が半端余りした時や、あともう1品欲しいなぁって時に
よく作ります。
ナスとエノキの甘ゴマ和え
昨日の大雨で、うだるような暑さから少し解放されて、
ホッとしています。
こんなに身体が軽いのは本当に久しぶり!

キュウリと同じで90%以上が水分でできて、
ナスにはこれと言って、大した栄養素がありません!

夏野菜 には全体的に身体を冷やす効果があるんだけど、
中でもナスの効果は高くて、のぼせや身体のほてりが強いとき、
暑気あたりになりそうな時に食べるのが一番なんだとか。

あと、茄子の艶やかな紫色の色素にはアントシアニンの1種、
ナスニンが含まれていて、コレステロースを下げる
効果や動脈硬化の予防に役立ちます。
その他皮にはポリフェノールも含まれていて、老化防止効果もあるんです。

とにかく汗をかいた日なんのミネラルバランスを調えてくれるカリウムも豊富なんで、
暑さに負けそうな時はぜひぜひ食べて下さい!

■ナスとエノキの甘ゴマ和えの作り方■

●材料●2人分●
・なす………………………大1本
・えのき……………………1/2袋
・塩…………………………少々

【ゴマダレ】
・酒…………………………小さじ1/2
・みりん……………………大さじ1/2
・しょうゆ……………………大さじ1
・砂糖………………………大さじ1/2
・すりゴマ……………………大さじ1.5

●作り方●
1:茄子はヘタを落として、タテに半部にきり、
  1cm幅の半月切りにする。
  塩水に漬けてあく抜きをしておく。
  
  ・エノキは食べやすい大きさに切り分けておく。

2:鍋に湯を沸かし、塩を淹れ、エノキをゆでる。
  しんなりしたらザルに上げておく。

  同じ鍋の湯で、茄子をゆでる。
  しんなりしたら同じくザルにあげる。

3:ゴマダレの材料を混ぜ合わせて、
  2のエノキと茄子の水分を搾り、和えておく。
  ※冷やしてもおいても美味しいです。

※先に茄子を茹でると、茹で汁が青く染まるので、
 エノキから茹でる方が良いと思います。

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カテゴリ:春野菜レシピ

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