つばす って魚で なめろう と お造り

2008年10月17日

鮭を買おうと見てたら、隣に大きな つばす って魚が、
かなりお安い値段で売られてました。
しかも『お造りにできます』ってシールが貼られていたので、
新鮮なんだなぁってとこと大きさに惚れて購入!^^

でも正直、 つばす って魚は何?どんな料理にむいてるの?
魚音痴の私は、全く知りませんでした(≧▽≦)

でも買って正解♪
帰って調べてみたら、鰤(ブリ)のまだ成長してない魚のことだったんです。
鰤なら間違いなく美味しいはず!ってな訳で張り切って調理しました。
まずは生の状態で食べるぞ!ってことで、 なめろう と お造り にしました。
つばすのなめろうとお造り

鰤 は出世魚ってことは知ってたんですが、
はまち、ぶりって名前くらいしか知らなくて、
こんなに色んな名前があるなんて初めて知りました。
土地によっても全く呼び名が変わるんですね。

●関西→「わかな→つばす→はまち→めじろ→ぶり」
●関東→「わかし(わかなご)→いなだ→わらさ→ぶり」
●日本海側→「ふくらぎ(つばす、つばいそ)→いなだ(やず)→はまち→ぶり」
ダイエーのd'clubより
旬は11月から2月にかけてなんだそうで、今は鰤になる前の
つばすの状態が美味しい時期ってことなのかな?
分からないですが、とても美味しかったんです♪

豆知識として、魚へんに師と書いて「鰤」(ぶり)って漢字は
ちょうど師走の頃から脂がのって美味しくなる魚って意味からきたそうですよ。
『寒ぶり』って最高に美味しいですよね。

調理も色んなバリエーションで使えるみたいなので、
スーパーで見つけたらぜひ買ってみて下さい!
照焼きや塩焼きはもちろん、刺身、煮物、かす汁、寿司、お茶漬け、
鍋物、フライ、サラダ(カルパッチョ)なんでもOKなんですよ〜お得感満載です!

私は調理師免許持ってるクセに、魚捌くの苦手です(ノ´〜`)ノ
魚の感触じたいが苦手なんですねぇ。
しかし!ウルトラ料理上手のお婆ちゃんになるためには(←将来の夢♪)
そんなこと言ってられません!

ってことで、棚の奥にしまい込んでいた刺身包丁を取り出してきて、
三枚におろしに!半身は冷凍。
半身のさらに半身(1/4身)はお造り用に。
そして残りはなめろうにしました〜。
つばすの三枚おろし
何回も料理師時代に練習したのにかなりヘタな三枚おろし…。
骨にたくさんの身が付いてしまってもったいないので、
スプーンでこそげ取って、ちゃんとなめろうに使いましたよ。

なめろうはかなり適当な分量でつくりました。
キレイに切れなかった身や、ヒレに残った身も全部かき集めて、
・しょうがの搾り汁
・ネギ
・青じそ
・お味噌
を順に加えながら、まな板の上で包丁で叩いていきます。
こまか〜く叩いた出来上がりです♪

このなめろうを美味しい新米のふっくらご飯の上にのせて食べたら、
最高に美味しくて美味しくてたまりませんでした!!
これはぜひ試して貰いたい一品です。

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カテゴリ:魚介類の料理レシピ

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