ブロッコリーとポテトのアンチョビサラダ 簡単レシピ

2008年5月17日

ブロッコリーとポテトのアンチョビサラダ
ブロッコリーとアンチョビの相性はかなり良いんですよ。
ブロッコリーが驚くほどもりもり食べれる驚きの一品です。

ブロッコリーの旬は11月〜3月までの冬なので、
この時期のブロッコリーは正直ツボミが開き気味で
いまいちなんですよね。(ノ´〜`)ノ

でも先日道の駅で、緑が濃く、全体にこんもりとしていて、
ツボミがギュッと閉まっている良い状態のブロッコリーに
出会ったんです♪しかもお安い(≧▽≦)そく買いしました。

でも欲張ってかなり大きめのものを2株も買ってしまったので、
新鮮なうちに消費しないと〜ってことで、
ブロッコリーがもりもり食べれるサラダを作りました。

ブロッコリーは生活習慣病をブロックしてくれる
頼もしい野菜です。キャベツと同じアブラナ科の植物で、
アブラナ科の植物は全般的に抗がん作用が高いと
言われている食物なんです。

アメリカの国立ガン研究所でも「がん予防が期待できる食べ物」
として上位に上げているのが、ブロッコリーなんです。

ブロッコリーに含まれている「スルフォラファン」という成分に
抗酸化作用と解毒作用、そしてガンを抑制する働きがあることが
研究結果で分かったようなんです。

でも本当は「スルフォラファン」の濃度が最も高いのは発芽3日目、
つまりスプラウト(新芽)の状態のものらしいんですけどね。

それでもブロッコリーには他にもたくさん期待できる栄養素が
たくさんあります。またまとめてアップしたいと思いますのでお待ち下さい!

そして、ブロッコリーは必ずと言って良いほど下湯でをしますよね?
その時ブロッコリーのビタミンの流出をなるべく最小限にする
「蒸し茹で」をするのをオススメします↓

●ブロッコリーの蒸しゆで方法●
フライパンにブロッコリーと塩を適量入れて、
ブロッコリーが半分もしくは1/3位浸かる程度の水を注ぎ、
強火にかけて、フタをして、3〜4分茹でます。
これでとても美味しい状態、歯ごたえがのこる状態に茹で上がりますよ。

この状態のままジップロックなんかに入れて、
冷凍で1ヶ月は保存できるし、冷蔵では3日はもちます。
常備しておくととっても便利なので、ぜひ活用して下さい。


■ブロッコリーとポテトのアンチョビサラダの作り方■

●材料●
・ブロッコリー………………1/2株
・じゃがいも…………………1個

・にんにく……………………1片
・アンチョビペースト…………小さじ2〜3
 (アンチョビフィレの場合は2枚ぐらい)
・オリーブ油…………………大さじ2

●作り方●
1:野菜を切って下準備

 ・ジャガイモは1cm程の角切りにして一度水にさらして、
  耐熱容器に入れ、電子レンジで5〜7分ほど加熱する。
  ※串が通るくらいの柔らかさまで加熱。

 ・ブロッコリーは小房に切り分けて、上記のように「蒸しゆで」
  し、さらにザクザクと細かく切ってしまいます。
 (細かく切ることでアンチョビとよく絡んでとても美味しくなります)

 ・にんにくはみじん切りに。

 ・アンチョビフィレを使用する時は、細かくたたいておく。

2:アンチョビオイルを作る。

 ・耐熱容器にオリーブ油、にんにく、アンチョビ、を入れて、
  軽くラップをかぶせて、電子レンジで30秒〜1分加熱して、
  しっかりと混ぜ合わせる。

3:仕上げる。

 ・ボウルにジャガイモ、ブロッコリー、アンチョビオイルを入れて、
  全体を混ぜ合わせて出来上がり。

※多めに作っておいて、次の日の朝、トーストした食パンに乗せて、
 粉チーズをふり掛けて食べるのも絶品!

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カテゴリ:冬野菜レシピ

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