キャベツの栄養(1)
2008年3月15日

キャベツには、ビタミン類が豊富に含まれています。
中でも特徴的な成分はビタミンKとビタミンU。
胃腸薬の名前で有名な「キャベジン」とは
キャベツに含まれるビタミンUの別名のようで、
その薬効を取り入れたんですね。
胃腸薬の名前になるくらいに、このビタミンUは
胃壁の粘膜を丈夫にし炎症や潰瘍を予防してくれるんです。
ビタミンKは血液凝固作用があり、潰瘍で出血した傷口を
塞いでくれる働きがあります。
胃腸に優しい成分もりもりですね。
でもどうやらビタミンUは熱に弱いようです。
生食で摂らないとダメみたいですねぇ。
キャベツには他にビタミンCがずば抜けに含まれています。
これも熱に弱いので、生でキャベツを食べるのは大事ですね。
でも生ばっかりだと体を冷やしそうなので、
その時その時に合わせて調理するのが良いのかな。
あとビタミンCはキャベツの中心部の方がたくさん含まれて
いて、外側の緑色の部分にはカロテンが豊富なようです。
中と外で栄養の含有量が違うので、
これも頭に入れて料理したいですね。
胃腸障害の時は生ジュースが良いようです。
キャベツをそのままジューサーに入れて冷やして飲む
のが効果的なようです。
どんな味がするのかな?もし飲みづらい時は、
りんごを加えたり、オレンジやグレープフルーツなんかも
一緒に入れて飲むと良いかも知れません。
二日酔いや胸焼け、胃もたれたれなんかには
葉を数枚布きんに包み、上から潰して絞った
青汁をそのまま飲むらしいです!
野菜は本当に薬ですね。
今度から高い胃薬を薬局で買わなくすむかも知れないなぁ。
豆知識大切です!
キャベツ料理のレシピはこちらです↓
●キャベツレシピまとめ
カテゴリ:野菜の栄養のこと











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