ゴーヤーの栄養
2008年7月14日

もうすっかり定番野菜になったゴーヤーは
やっぱり暑い夏に食べるのが一番ですよね。
ゴーヤには暑い夏に取り入れたい栄養が
たくさんたくさん詰まっています。
そして今年の夏はどうやらかなり暑い夏になるのだとか…。
しかも9月まで続くので、暑さは長い間続くのだとか…。
もうすでにバテ気味な人もたくさんいるのでは?
旬のゴーヤーをたくさん食べて栄養補給して、
暑〜い夏を夏バテ知らずで乗りましょう〜♪
ゴーヤーがこんなに出回り、家庭で普通に調理されるようにになったのは
ほんの数年前のことですよね。
沖縄ではずっと昔から欠かせない野菜として食べられていたのに
なんで今までこっちには入って来なかったの?って思ってたら、
調理師学校の先生いわく、
苦いから受け入れられなかったのもあるけど、
沖縄で栽培されていたゴーヤーには台湾から飛んできた虫(外来種の害虫)が
付いていた為、本島に出荷することが許されていなかったとか。
でももうその虫は駆除できたらしく、その後やっと本島にも入るようになったんだ
そうです。で、数年前からの沖縄ブームに乗って全国に広まったとかヽ(´▽`)ノ
で、そのゴーヤーの栄養なんだけど、
ゴーヤーの特徴と言えば苦味ですよね。
この苦味がやっぱり、体にはかなり良いらしいです。
ゴーヤーの苦味成分はモモルデシンと言い、
胃液の分泌を促して、食欲を増進してくれるのです。
更に、肝機能を高めて血糖値を下げる働きもあると言われているのです。
抗酸化作用もあるので、アンチエイジングにも期待できますね。
ゴーヤーのその他の栄養価は
ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが豊富!
これって夏バテ解消効果がたくさん詰まっていると思いませんか?
夏にうってつけの野菜はやっぱり南国の野菜、ゴーヤなのかも知れません。
ゴーヤーのビタミンCは加熱に強いので、
たんぱく質の豊富な食材(卵やお肉)等と一緒に食べると良いみたいですね。
苦味成分の持つ抗酸化作用と、このビタミンCとで、
暑い日差しで受ける肌へのダメージにも効果的かも知れません!
ゴーヤーの旬は6〜9月です。
体が必要とする栄養もりだくさんのゴーヤ食べまくります!
カテゴリ:野菜の栄養のこと











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