じゃがいもの栄養
2008年2月29日

じゃがいもは穀類と野菜の特徴を合わせもっている食べもの。
主成分はでんぷんで、特徴は加熱しても残るビタミンCだと思います。
じゃがいも100g当たり35mgのビタミンCが含まれています。
これはさほど多くない量のようです。
実際、冬取りのほうれん草でビタミンCは60mgなので、比べると半分程度なのです。
でもじゃがいもを水煮した後のビタミンC量とほうれん草の茹でた後のビタミン量で
見てみると。じゃがいものビタミンCはなかなかすごいですよ〜。
・水煮後のじゃがいものビタミンC量⇒21mg
・水煮後のほうれん草のビタミンC量⇒30mg
上のような結果になるみたいです。
じゃがいもはおおよそ6割のビタミンCが残っているのに
ほうれん草は半分にまで落ちてしまうんですねぇ。
夏取りのほうれん草はもともとビタミンCが20mgしか
ないので、季節による変動が少ないじゃがいもは
安定してビタミンCを摂ることができる野菜なんですね。
これはでんぷんがのりのような役目になって、ビタミンCを
包み、水に流れたり、壊れたりするのを防いでくれてるからなのです。
多分、電子レンジで熱を加える方がビタミンCはもっと残るの
かも知れないですね。
でもでもやっぱり茹でた方がホクホクした感が良い具合やと
私は思うんですけどね・・・。
電子レンジの場合もまた調べてみたいです。
じゃがいもを使ったレシピは↓こちら
●じゃがいもレシピ
カテゴリ:野菜の栄養のこと











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