ピーマンの栄養と効果

2008年4月13日

カラフルピーマン
ピーマンと言えば、ビタミンの宝庫ですよね。

中でもビタミンA・ビタミンCが豊富です。
ビタミンCはレモンの2倍近く量が含まれているんですよ。

その他ビタミンB1・B2・D・E・Pのビタミンが含まれていて、
鉄分・カルシウム・カロテンと栄養抜群の野菜なんです。

そこで私が気になったのが、ビタミンP。
ビタミンPってあんまり聞かないのでどんな働きをするのかな?
って調べてたら、毛細血管を強くする働きがあって、
高血圧に効用があるようです。

そして何より、ビタミンPはビタミンCを熱から守ってくれるらしいんです!

ってことはピーマンのビタミンCは熱に強いってことなんです。
ビタミンCは水溶性のものが多いので、じゃがいものように、
熱に強いビタミンCを持ってる野菜は嬉しいと思いませんか?
なのでピーマンも熱に強いビタミンCを持ってるなんてすごく嬉しいです。

そして、ビタミンCはビタミンEと一緒に摂ることで吸収率アップなど、
相乗効果がうまれるので、両方含まれているピーマンは便利なヤツです。

しかもピーマンが持っているビタミンAは油と相性がとても良いので、
炒め物にむいてるんです。肉との相性も良いので、
ピーマンの肉詰めやチンジャオロースウなんかは栄養的にも
最適な料理だったんですね♪

ビタミンPやビタミンEに助けてもらいながら、ビタミンCを摂って、
メラニン色素を分解してもらったり、脂肪の代謝をしてもらって、
ビタミンAで体の粘膜を強くし抵抗力をつけてもらう。

他にもまだまだピーマンの働きはあります。
ピーマンの栄養価 緑ピーマンVS赤ピーマン
にもまたまとめてアップしたので、良かったらどうぞ〜。

今日も知って得した気分で、夜ご飯作りがんばります♪

[ピーマンを使ったレシピ]
ピーマンとかぼちゃのカレー煮レシピ
韓国風ピーマンのトロッと煮レシピ
ピーマンの炒め煮簡単レシピ

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カテゴリ:野菜の栄養のこと

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