烏龍茶風味の豆腐ステーキ
2008年3月 4日

中国茶大好き♪なうちには茶殻がいっぱいです。
なので「茶葉料理76」の著書有本香さんの書かれてることに
「ふんふん、そうそう、もったいないよねぇ」って感じなので、
ちょこちょこ私も茶殻の使い方を考えていけたらなぁと思い、
今日も試しに有本さんのレシピで作ってみました〜。
とってもヘルシーで上品な一品になりました。
有本さんレシピそのまま作ったので、
詳しいレシピのアップは遠慮さして頂きます。
簡単に説明すると、たっぷりの熱湯に茶葉を入れて、
お茶を抽出し、にんにくやしょうがの薬味と
調味料(砂糖・しょうゆ・みりん)を加え、あら熱をとったら、
重しをして水気を抜いた木綿豆腐を1時間程浸して
味を染み込ませて、焼く料理です。
焼く時には「茶油」って言う油を使って焼くらしいんですが、
もちろん家にはないので、オリーブ油で焼きました。
この「茶油」ってどんな香りなんでしょう?
本には茶木になる実を絞って作る油と書かれてます。
オリーブ油にも勝るほどの良質な食用油!とも書かれてます。
お茶好きな私はかなり気になりますね〜。
ネット通販では手に入るようなので、またいつか試してみたいなぁ。
でも本当に信頼できる製品でないと今は少しコワイですよね…。
で、この豆腐ステーキですが、
お茶風味がいまいち分かりませんでした(._.;)
素朴で素材の味重視なレシピなんだと思いますが、
もう少しお茶の香り期待してたんですが…。
でもとっても上品な料理で、美味しかったですよ。
豆腐がくずれやすいので、いつもよりすごく丁寧に調理したからかなぁ、
なんだかしっとりした気分で丁寧に味わう感じでいただくことができました。
気持ちって大切ですね。
料理の90%は気持ち、愛情だとやっぱり思います。
いつもよりゆったりとした食卓にしてくれる茶葉料理、
なかなか良いので、機会があればぜひ。
これからは茶殻の再利用をもう少し考えていきたいと思います。
カテゴリ:茶葉料理レシピ











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