土鍋の活用ワザ2:遠赤外線効果を利用しよう!

2013年11月12日

鍋料理にしか土鍋を使わないなんてもったいないんですってことで、土鍋にはこんなスゴイところがあるんだよーってことをまとめていってます。
※こちらの続きです。
土鍋の活用ワザ1:煮込み5分の簡単チキンカレーレシピ

土鍋の遠赤外線パワーで蒸し芋が美味しくなる!

土鍋はフタを含めて全部粘土でできています。
その粘土と、コーティングしてある釉薬も含めて、加熱すると遠赤外線を発するそうです。。
金属製の鍋と比べると、遠赤外線量が多いのが分かります。
土鍋活用レシピ(あさイチより)

この遠赤外線がサツマイモをとても美味しく蒸してくれるんです。
「蒸す」と言っても、遠赤外線効果で、通常の蒸し料理のように水滴が付いている状態ではなく、表面はカリッとホクホクに焼いたような状態に仕上がるんです。
土鍋活用レシピ(あさイチより)
そして中はサツマイモ甘みが引き出され、美味しく仕上がるのです。

土鍋のチカラ4:遠赤外線効果で野菜の甘みを引き出す!
土鍋はフタからも遠赤外線がでます。
遠赤外線はサツマイモ(食材)の表面にだけ強い熱を加えます。
なので、サツマイモの表面は焼いたような効果が生まれます。
そして、その強い熱は内部にゆっくりと優しく伝わって、中まで火が通ることになります。
土鍋活用レシピ(あさイチより)
これで、普通に蒸かしたサツマイモとはまた違う美味しさ、甘さのあるサツマイモに仕上がるんです。

土鍋の遠赤外線を上手に活用!土鍋でホクホク蒸し野菜

土鍋の遠赤外線をうまく利用して蒸し野菜をすると、野菜の甘みが増します。
その方法は、野菜の並べ方にありました!

例えば下の蒸し野菜の材料を土鍋に入れる時、順番がポイントになるそうです。
一番のポイントは"かぼちゃ"です。
土鍋活用レシピ(あさイチより)

"かぼちゃ"は一番上に乗せると、直接遠赤外線に当たって、サツマイモと同じ効果で甘みが増すんだそうです。
土鍋活用レシピ(あさイチより)
逆に一番下に置いてしまうと、遠赤外線は水は通らないので、遠赤外線効果は得られません。
そして、他の野菜の中に入れてしまうと、遠赤外線は届かないので、甘みは増しませんし、火が通りにくく芯が残ってしまうことがあるようです。

《土鍋で蒸し野菜の作り方》

材料
  • かぼちゃ・・・4分の1
  • 白菜・・・4分の1
  • パプリカ・・・2分の1
  • ブロッコリー・・・2分の1
  • しめじ・・・1パック
  • 豚肉薄切り・・・150グラム程度
作り方の手順
  1. 土鍋に水100ミリリットルを入れる。
  2. かぼちゃ以外の野菜を層状に土鍋に入れていく。
  3. いちばん上にかぼちゃを置いて火にかける。
  4. 強火で温め、沸騰したら弱火にして2分、そのあと火を止めて5分蒸らしたら完成!

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カテゴリ:食・料理めも便利・日常レシピ

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