世界一受けたい授業 若さを保つ には 赤 !

2009年5月10日

昨日(2009.05.09)放送の日テレの『 世界一受けたい授業 』で
吉川敏一 先生 の 色で食べる 栄養学 の
" 若さには赤がすごいらしい! "という、とっても気になる言葉に惹かれ?
観てしまいました^^
世界一受けたい授業公式ページ
人が老化していく過程では体の中で↓こんなことが起こっているんだそうです。

人が生きていくには、食べ物と酸素が必要ですよね。
この2つが体の中でエネルギーに変わるんですが、
その時どうしても、酸素が悪玉の活性酸素に変わってしまうんだそうです。
この活性酸素を消すチカラはもともと、体の中に備わっているもの
なんだけど、徐々に活性酸素が漏れてしまい色々な細胞組織を
酸化させてしまうんだそうです。これが"老化"の大きな原因なんだそうです!

でも、この酸化を抑えてくれるのが"赤"の食べ物なんです!

【赤い食べ物いろいろ】

● アスタキサンチン が含まれた食べ物...鮭・鯛・エビ・カニなど。
抗酸化力が強く、免疫力の低下を防ぎ、筋肉疲労にいい!

一見赤くないエビなんですが、
熱を加えると本当の赤い色素が外に出てきて赤くなります。
白身魚の鯛も、皮の周辺にはアスタキサンチンが含まれているそうです。
逆にマグロの赤身は、血の色など他の色が入っていいて、
熱を加えると白くなるので、アスタキサンチンではないそうです。
アスタキサンチンの赤色は熱を加えてもなくならないのがポイント!
また、お肉の赤色も血の色で、
熱を加えると黒くなってしまうので、アスタキサンチンではないそうです。

アスタキサンチン はマラソンなどの運動選手にも
多く摂るように指導するくらい、体を疲れさせない成分でもあるので、
いつまでも元気に若々しい体を保つには欠かせないんです!

番組では、アスタキサンチンを多く摂取することができる、
ふりかけの作り方が紹介されていましたよ♪

『アスタキサンチンたっぷりふりかけ』
1:乾燥したエビの殻をミルなどを使って粉末状にする。
2:みりん・しょう油・味付けをして炒る。
3:のり・ゴマを加えて完成。
エビの殻も捨てずに使えてエコですよね^^

●リコピンが含まれた食べ物...トマト・スイカ・レッドグレープフルーツなど
生活習慣病や紫外線による肌へのダメージを防いでくれます♪
美肌効果抜群!

リコピンと言えばトマトですよね!
そして、トマトの栄養でも、夜トマトダイエットにも書いたんですが、
リコピンは油に溶ける成分なので、オリーブ油とは相性抜群!
しかも熱を加えることでリコピンの吸収率アップ!
なので、パスタのトマトソースは理に叶った食べ物なんですね^^

夏にはスイカ!水分補給もできるし、リコピンも豊富なんだそうですよ♪

●アントシアニンを含んだ食べ物...ぶどう・ブルーベリー・紫キャベツ・紫芋・紫玉ねぎなど
血液をキレイにし、動脈硬化を抑制してくれます!

アントシアニンと聞いたら、ブルベリー!と私は思いつくんですが、
ブルーベリーのアントシアニンはポリフェノールの1種で、
ポリフェノールと聞けば、赤ワインですよね^^
赤ワインを飲むことでアントシアニンは摂取できるのでOK!
(飲みすぎ注意(≧▽≦))

アントシアニンはとにかく抗酸化作用が強く、
生活習慣病予防ができる栄養素として有名ですよね!
紫キャベツや紫玉ねぎって彩りが良いだけって思ってたし、
値段が高いので購入することがほとんどない我が家ですが、
たまには買わないと~って気にさせられました^^;

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この栄養素、知っているととっても得した気分です!
赤い食べ物に限って説明されていましたが、
他にも、黄色、緑色の緑黄色野菜などにも抗酸化作用はあるし、
補うべき栄養素もたっぷり含まれているので、
大切なのは、色の濃い野菜や果物もたっぷり食べること!

酸っぱいフルーツが苦手な私ですが、色の濃いもの
食べよう!と誓いました^^;

今回の" 若さには赤がすごいらしい! "の授業をした
吉川敏一 先生 の 著書も気になるタイトルでした(≧▽≦)
吉川敏一 いくつになっても年をとらない9つの習慣
いくつになっても年をとらない9つの習慣

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カテゴリ:日々雑記

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