らでぃっしゅぼーやの放射性物質の検査4つの安心

2011年10月 8日

私はお試しをし出して知ったんですが、
らでぃっしゅぼーやの放射性物質の検査体制はとても厳しいんです。

その厳しさは、規制値が国が認めている数値の1/10に設定していると
言ったら一番分かりやすいと思う。

今東北だけでなく、関東、そしてずっと離れた地域でも
小さなお子さんがおられる家庭では特に放射能汚染には不安を抱えているかと思います。

そういった消費者の不安の声を聞いて
らでぃっしゅぼーやでは
東電の原子力発電所の事故以来すぐに
放射能汚染に関して第三者分正規機関、そして自主検査の二重検査体制で
対応してきたそうです。

そして先月からは、検査結果データーと検査ノウハウが蓄積できたことで
より私たちが安心できるよう、らでぃっしゅぼーやの自主規制値を定めたのだそうです。

その数値が先の国の認めている数値の1/10!

安心1:国の暫定規制値の1/10

何度も繰り返してしまいますが^^;
らでぃっしゅぼーやの自主規制値は国の暫定規制値の1/10に設定されています!

【国の放射性セシウムの暫定規制値】
・牛乳・飲料水200bq/kg
・野菜類・米・精肉・卵500bq/kg

【らでぃっしゅぼーやの放射性セシウムの自主規制値】
・牛乳・飲料水→20bq/kg
・野菜類・米・精肉・卵→50bq/kg
※これはあくまで現時点でのらでぃっしゅぼーやの自主規制値です!

そして、これはらでぃっしゅぼーやが独自に設けた規制値なので、
自主規制値を超えて、国の暫定基準内であった青果物関しては、原則、契約生産者へ
返品することはなく、らでぃっしゅぼーやで買取をする旨も注意として書かれていました。

安心2:全産地・全品目の検査

東北・関東甲信越の野菜・果物・米について全産地・全品目の検査を
大幅に検体数を増やして行ってくれてます!
※検査対象地域:
 青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・新潟・茨城
 栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・山梨・長野

小学校の給食ですら、保護者から再三検査をお願いしますと以来しても
なかなか検査の実行をしてくれないという現実の中、
らでぃっしゅぼーやはすごい!と思います^^

安心3:土壌・資材(肥料・堆肥)・畜産飼料の検査もします!

土壌・資材(肥料・堆肥)・畜産飼料の検査をさらに強化するそうです。
検査対象地域の生産者に対して、
今までやってきた土壌などの第三者分析機関でやってもらう検査に加えて、
先月から資材である肥料や堆肥や畜産飼料などの検査も行うようです!

そして私たち消費者が忘れがちな生産者さんへの気配りも!
なんと生産者さんの負担を軽減するために
『Radixの会(らでぃっしゅぼーやの契約生産者・メーカー団体のネットワーク)』にて
検査費用を補助するのだそうです!

さらに物流センターで実施していた
青果物の表面汚染放射線量の検査測定も引き続き行っていくそうです。

安心4:自主検査結果は公表します!

らでぃっしゅぼーやでは震災後ずっと
第三者分析機関での検査を自主的に行っていて、
その検査結果は毎週ホームページや運ばれてくる野菜と共にチラシで
知らせてくれています。


こんな検査がすぐに学校給食で行われていたら。。。と強く思います。
私にもし小さい子どもがいてるなら、こういった厳しい検査をしている野菜に
完全に切り替えていただろうと思います。
それより何より、スーパーの野菜よりも美味しいって点でも選びそうですが^^;

今はまだお試し機関なので、このまま続けるかどうかは検討中です。



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カテゴリ:生活のめも野菜の宅配レビュー

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