エチカの鏡 (10月25日)清水克衛 さん おすすめ本

2009年10月25日

エチカの鏡 観ました!
本のソムリエ 清水克衛 さん 、今日もボソボソと温かい声で
深い話されていましたね^^
なんかホッとさせらるのは私だけでしょうか?^^

実際に エチカの鏡 を観ると、
紹介された本は、悩み別のおすすめ本として紹介されていたので、
改めて、記事を書き直したいと思います^^

まずは 本のソムリエ 清水克衛 さんが経営する本屋さん
『 読書のすすめ 』に実際に来られたお客さんに
すすめていた本です♪

●女性のお客さんの悩み:
 色んな意味でなんで自分だけ?って感じてしまう。
 他人が羨ましい。友達と自分はどうしてこんなにも違うのか...。

●清水克衛 さん おすすめの本
 エチカの鏡 で紹介!読書のすすめ 清水克衛 さんオススメ本
感じの漢字
漢字の成り立ちから、ココロを磨くための漢字を紹介している、
"刻字"((?)だったと思います^^;)という、木や石に字を彫る仕事を
している 高橋政巳 著の本です。

●清水克衛 さん おすすめのページ

『幸』という文字を説明しているページで、
『幸』という文字は、
人が囚われの身になり、手枷をはめられて自由を奪われた姿を
表しているのです。
え?!って思うかも知れませんが、
幸福感は人によってあまりにまちまちなので
幸せ"を表すために、誰にとっても幸せとは感じない、
最大の不幸のイメージを用いて表現している字なんだそうです!

ちょっと驚きですよね^^

この漢字を通して清水さんが言いたかったのは、
お金があることを幸せだと感じている人が『幸』っていう
漢字を作ったら『¥』って字を作るかも知れません...。
でも人の考え方って色々ありますよね?

愛がたくさんあることや、健康であることを幸せだ!と
考えている人もいる人が『幸』って漢字を作ると、
「¥」って字は用いないと思う。
みんな人それぞれ"幸せ"って思える幸福感は違うんです。

だから、モノの見方、感じ方だけだと思うんです。
そう考えた時に、例えば色んな問題があった時に、
「私って不幸、、、」って、人と比較しないで自分なりの幸せってなんだろう?
っていう考えた方をした方が良いと思うのです。

つまり、  
『幸せは人と比べるものではない』なんだと思います^^

この話、私だけなんで不幸なんだろう...って
考えている人にとっては、深くはまる話だと思います。
書もすっごいステキなので、私も読んでみたいんぁととても思いまた^^
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

●男性の悩み:
 誰も自分のことを認めてくれない...。
 会社の歯車として働くことに疑問がある...。

●清水克衛 さん おすすめの本
 エチカの鏡 で紹介!読書のすすめ 清水克衛 さんオススメ本
【予約販売】 小さい"つ"が消えた日
ステファノ・フォン・ローという日本の大学を卒業した、
外国の方が書いた本。
日本語のことよく理解されていて感動します(≧▽≦)

この本は五十音の文字が妖精として、五十音村に住んでいるという
創作童話のようです。
五十音の妖精の中で、音を持たない、
小さい"つ"が他の文字からバカにされてしまう...ってところから
話がはじまるようで、バカにされた小さい"つ"は、
自分は必要とされていないんだと感じて
五十音村から消えてしまうのだそうです...。

すると新聞、雑誌、などの印刷物から小さい"つ"は消えてしまい、
人々の会話からも完全に消えてしまって、多くの人が困ってしまった。

音を持たない小さい"つ"でもいなくなってしまうと
その大切さにみんなが気付くことになるというお話...。

●清水克衛 さん おすすめのページ
他の文字たちが力を合わせて作った小さい"つ"へのメッセージが
書かれたページです。
『この世のすべての人達にとってかけがえのない存在です。
 確かに君は音は出せないけれど、
 沈黙という瞬間をつくり、
 沈黙がなくて音は存在できますか?

 沈黙がなければ、
 音はただの雑音でしかないのです。』

つまり、つまり、
目に見えないような小さな存在でも
自分の個性ってあるじゃないですか。
必ずなんかの役にたっている。

自分の役割に誇りをもつことが大切なんだ~って
いうことが伝えたかったんだそうです^^

優しいですよね^^

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エチカの鏡で紹介!清水克衛 さん この秋おすすめの本

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カテゴリ:日々雑記

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