エチカの鏡 若く見える人 老けて見える人の違い 2
2010年6月 7日
エチカの鏡(2010年6月6日放送)の
今日のテーマは『若く見える人は何が違うの?』の続きです。
エチカの鏡 若く見える人 老けて見える人の違い 1では
「若さを保てなくなる原因には2つの要因」についてと、
実際に実年齢よりもはるかに若く見える人たちと、
実年齢よりも老けて見られる人たちとの、
「骨年齢」と「血管年齢」の違いなどを書きました。
ここでは、『身体をしぼませないようにするにはどうすれば良い?』に
ついてご紹介します^^
※“身体がしぼむ”についても前記事に書きました!
→若さを保てなくなる原因には2つの要因について…
年齢を重ねてもいつまでも若々しくいるための秘訣いっぱいでした〜^^

実年齢よりもずっと若く見える人たちは、
表面だけでなく、身体の健康も良好であることが分かったのですが、
さらにみなさん日常生活の中でも共通点があることが分かったのです!
1:若く見える人は“ピンク”や“明るい色”が好き♪
この共通点には女性ホルモンの分泌に大きな意味を持つのだそうですよ。
なんでも“ピンク”っていう色は色彩心理学的には
明るさをアピールする色なんだそうです。
ピンクを好む女性は周りの人たちにも好かれ、それと同時に
自分も明るくなって、ハッピーになれるのだとか!
女性はピンクという色で、
女性ホルモンをどんどん分泌する刺激になるんだとも言われてました!
女性ホルモンがどんどん分泌されることで、
動脈硬化を抑え、肌を滑らかに保つ効果が得られるので、
若々しい人になれちゃうんですね^^
2:若く見える人は“バラエティー番組”が好き♪
バラエティー番組が好きってことはしょっちゅう笑って過ごしているって
ことですよね^^
笑うと脳の『間脳』という場所から“セロトニン”という分泌物が発せられます。
セロトニンは別名『幸せホルモン』とも言われていて、
分泌されればどんどん若返っていくのだそうですよ!!
“笑い”は若さを保つにも大切なんですね〜。
セロトニンの働きは他にも、筋肉の動きを滑らかにして、
脂肪を燃焼させる効果もあるんだそうで、
“笑い”はアンチエイジングに欠かせませんね^^
3:若く見える人は“イケメン”が好き♪
若く見える人たちに「好きな芸能人」は誰ですか?と質問したところ、
“松山ケンイチ”や“市原隼人”、“香取信吾”など、ササっと若くて
カッコいい男性の名前を挙げられました^^
こうやって好きなタレントさんを持つことは若々しく過ごすことに
とても大切なんだそうです。
TVでその好きなタレントさんが出ていると、ドキドキしますよね^^
そのドキドキがどうやら良くて、
“フェニルエチルアミン”っていう“恋愛ホルモン”が出てくるんだそうですよ^^
※詳しくは下に書いてます^^
ん〜。若く見える人たちには、こんな共通点があるんですね〜。
これは、ただお肌のお手入れを頑張ってるだけではダメそうですよね(≧▽≦)
でで、エチカの鏡では、森先生が教えてくれる
『身体をしぼませない4つの方法』が紹介されていました!
●その1:寝る前に良かったことを考える!
寝る前に、一日の終りとしてよく反省してなんて言われていますが、
寝る前は良くなかった反省点を考えるよりも、
『良かった事』だけを考えて寝ることが、実は若さを保つ秘訣なんだとか!
『良かった事』を考えて寝ると、
“メラトニン”という分泌物が増えてきてぐっすり眠ることが
できるからなんだそうです。
メラトニンとは、睡眠周期の調整を行うホルモンで、
快眠を促して寝ている場合は、
細胞の再生を促進する“成長ホルモン”がしっかり分泌されるので、
若さの秘訣につながるんだそうです。
●その2:食事会や旅行の幹事をすすんで引き受ける!
自ら企画することは大変は大変なんだけど、
自分で企画するんですから、自分好みに企画できより楽しめたり、
終った後にみんなから感謝されたりすると、嬉しいですよね。
するとまた“ホルモン”が出て、“セロトニン”も分泌されます。
セロトニンという分泌物は結果的には“成長ホルモン”につながって
いくそうで、これは身体がどんどん新しく作り返られることになるので、
若返り効果があるんだそうですよ^^
●その3:悩んだ時はとにかく歩く!
アンチエイジングのポイントは“ホルモン”で、増やすことがとても大切
なんだけど、『減らさない』こともとても大切なのです。
ホルモンを減らしてしまう一番の原因は“ストレス”なんだそうです!
悩むことが多かったり、ストレスを抱え込んでいたりする人は
ホルモンがどんどん減っていってしまうってことなんです。
でも人って何かと悩みますよね^^;全く悩みがない状態の人は
本当に少ないかと思います。
ではどうすれば良いのか?
そんな時は家にこもってしまわないで、外に出て歩くこと!
悩んだ時はとにかく歩くことが大切なんです。
歩くことで、かかとから振動が脳にまで伝わるそうで、
そうすると脳の血流が増えてくるんだそうです。
それから30分ほど歩くことで、
今度は“βーエンドルフィン”というホルモンが出てくるのだとか!
“βーエンドルフィン”とは
身体の免疫力を強化して自己治癒力を高める効果があって、
別名“快楽ホルモン”とも呼ばれているだけあって、
気持ちよくなってくるのだそうです^^
つまり“βーエンドルフィン”が出てくると悩みを忘れてしまえるのです♪
●その4:恋愛をする♪
上に若く見える人たちの共通点を3つ挙げましたが、
その中の「3」でみんな若い“イケメン好き”ってことが分かったのですが^^
そんな恋愛、好きな芸能人をつくることがやっぱり大切なんです!
それは“フェニルエチルアミン”というホルモンが
ドキドキすることで多く分泌されるからなんです♪
“フェニルエチルアミン”とは、俗に“恋愛ホルモン”とも呼ばれていて、
肌につやを与えて、目にも潤いを与えて、血行促進効果が
得られ、分泌されると好きな芸能人がますます好きになってしまうのだとか^^
そうするとどんどん活性化され、最終的には
“女性ホルモン”がポーっと出てくるので、どんどん若返ってしまうのだそうです♪
女性が恋をすると美しくなるっていう話は
ホルモンの関係でも言えるってことなんですね〜♪
森先生曰く、
「好きなタレントが出演している映画を観て、その相手役になりきってしまって、
疑似恋愛の体験をすることで女性ホルモンがどんどん分泌されるので、
若返ります」
「でも一番良いのは、旦那さんと仲良くされるのが一番!
これにこしたことはないですよ」
とのこと^^
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う〜ん。女性はより女性らしくあることが、
いつまでも若々しく保つことには大切なんですね〜。
でで、エチカの鏡では、ホルモンを分泌させる若さを保つ
『骨盤あたためエクササイズ』が紹介されていました!
※続きはこちら
→エチカの鏡 骨盤あたためエクササイズ 法
カテゴリ:TV番組情報











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